立命館大学の英文法問題

【立命館大学の英文法】4.動名詞

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No.1~5

1. Being very tired, I _____ any more.

(1) was in no mood arguing (2) was in no mood to argue (3) didn’t feel likely arguing (4) didn’t feel like to argue

2. ______ the company web page is one of the most important parts of her job.

(1) Maintained (2) Maintaining (3) Maintains (4) Maintenance

3. Agriculture plays an important role in sustaining our food supply and ______ our environment safe for future generations.

(1) keep for (2) keeping (3) keeps at (4) kept

4. They insisted ______ their invitation.

(1) for my accepting (2) me to accept (3) on me to accept (4) on my accepting

5. The speaker complained of the audience ______ carefully enough.

(1) didn’t listen (2) listened not (3) not listening (4) to not listen

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解答・解説

1. 正解 3 「非常に疲れていたので、私はこれ以上議論しようとは思わなかった。」
be in no mood to ~ ~する気にならない
紛らわしい選択肢に注意する。(1) be in no mood for ~ing か be in no mood to … で「~する気にならない」である。(3)(4) feel like ~ing で「~したい気がする」。

2. 正解 2 「会社のウェブページを維持することは、彼女の仕事の最も重要な部分の一つです。」
動名詞 ~ing ~すること

3. 正解 2 「農業は、私たちの食糧供給を維持し、将来の世代のために私たちの環境を安全に保つ上で重要な役割を果たしています。」
前置詞+~ing ~のルール
前置詞のあとに動詞を続けることはできないので、動名詞の形にする。ここでは in sustaining 並列の関係なので keeping としなければならない。(3) at は不要。

4. 正解 4 「彼らは私が彼らの招待を受け入れることを主張した。」
動名詞の主語 所有格/目的格+~ing …が~すること
動名詞の前に所有格か目的格の名詞(代名詞)を置くことでその動作の主語を表すことができる。my[me] accepting で「私が受け入れること」となる。(1)(2)(3) insist on で「~することを主張する」である。for や to 不定詞は用いない。

5. 正解 3 「話者は聴衆が十分に注意深く聞いていないと不平を言った。」
動名詞の主語 所有格/目的格+~ing …が~すること
[icon name=chevron-right]動名詞の否定 not ~ing ~しないこと
動名詞の前に所有格か目的格の名詞(代名詞)を置くことでその動作の主語を表すことができる。the audience not listening で「聴衆が聞かないこと」となる。また、ここでは前置詞 of があることに注意する。前置詞のあとに主語+動詞の形を続けることはできないので、代わりに動名詞を用いる。

No.6~10

6. I will always cherish ______ London Bridge last year.

(1) have seen (2) having seen (3) to have seen (4) to see

7. The participants object to ______ like children.

(1) be treated (2) being treated (3) have treated (4) treat

8. People passed me with their heads down _____ the strong wind.

(1) against facing (2) facing to avoid (3) to avoid facing (4) toward avoiding

9. I look forward to ______ from you soon.

(1) being heard (2) hear (3) heard (4) hearing

10. The car needs ______ before it can be driven a long way.

(1) for repairing (2) repaired (3) repairing (4) to repair

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解答・解説

6. 正解 2 「私は昨年ロンドン橋を見たことをいつも大事にするつもりです。」
having 過去分詞 ~ ~したこと
last year(去年)とあるので、having seen London Bridge で「ロンドン橋を見たこと」と過去を表す having 過去分詞 を用いるとよい。

7. 正解 2 「参加者は子供のように扱われることに反対しています。」
being 過去分詞 ~されること
object to ~ing で「~することに反対する」となる。この to は不定詞ではなく前置詞なのでうしろに動名詞 ~ing を続ける。また the participants (参加者)は「扱われる」側なので受動態を用いる。

8. 正解 3 「強い風に直面しないように、人々は頭を下に向けて私の前を通り過ぎて行った。」
avoid ~ing ~することを避ける
(1) against は「(提案や規則)に反対して」であり、文脈に合わない。(2) face to は「(方角)を向いている」であり、この to は前置詞である。(4) 「(方向・結果)に向かって」であるが、(3)の方がより適切である。

9. 正解 4 「私はあなたからの便りを楽しみにしています。」
look forward to ~ing ~することを楽しみにする
(1) hear from ~ で「~から便りがある」であり、受動態にすると文意が成り立たない。

10. 正解 3 「その車は長い道のりを運転する前に修理する必要があります。」
need ~ing ~される必要がある
need ~ing は ~ing の形でも受け身を表す例外として覚える。(1) for は不要。(4) to は不要。

No.11~14

11. He is used to ______ in front of many people.

(1) being performed (2) perform (3) performed (4) performing

12. You may have trouble ______ the thing you are looking for.

(1) being found (2) finding (3) found (4) to find

13. I remember ______ him, but can’t seem to remember his name.

(1) in meeting (2) meeting (3) to have met (4) to meet

14. The research has found that many children spend _____ TV than they do on any other activity.

(1) more time to watch (2) time to watch more
(3) more time watching (4) time for watching more

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解答・解説

11. 正解 4 「彼は多くの人の前で演奏することに慣れている。」
be used to ~ing ~することに慣れている
(1) 受動態であり「彼は演技される」となるので文意が成り立たない。

12. 正解 2 「あなたが探しているものを見つけるのに苦労するでしょう。」
have trouble (in) ~ing ~するのに苦労する
(1) 受動態であり「あなたが見つけられる」となるので文意が成り立たない。

13. 正解 2 「私は彼に会ったのを覚えていますが、彼の名前を覚えていないようです。」
remember to ~ ~することを覚えている
remember ~ing ~したことを覚えている
(1) in は不要。(3) to meet の形は「これから会う」という意味であり、完了形(~し終えた、~したことがある)と矛盾する。(4) 「これから会う」とすると、前後の文脈が不自然。

14. 正解 3 「調査によると、多くの子供たちが他の活動よりもテレビを見るのにより多くの時間を費やしていることが分かった。」spend 時 ~ing ~して 時 を過ごす
(1)(2) to 不定詞ではなく~ing を用いる。(4) for は不要。

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