立命館大学の英文法問題

【立命館大学の英文法】2.助動詞

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No.1~7

1. Perhaps the company could farther cut costs and ______ even more money after a solution has been found.

(1) have made (2) made (3) make (4) makes

2. However hard she tried to save her money, she ______ afford a new bicycle.

(1) couldn’t (2) mustn’t (3) will (4) would

3. Every Christmas of my childhood was the same. My father _____ late for lunch, weighed down with many presents for us.

(1) was arriving (2) was used to arrive
(3) would arrive (4) used to arriving

4. You had _____ keep company with him.

(1) better not (2) better not to (3) not better (4) not better to

5. You ______ worry so much; she’ll be fine!

(1) aren’t (2) haven’t (3) needn’t (4) wouldn’t

6. As it is raining, I think they _____ have stayed at home.

(1) can (2) must (3) need (4) shall

7. The street is all wet; it _____ during the night.

(1) must be raining (2) must have rained
(3) should be raining (4) should have rained

8. When you cross the street, you cannot be _____ careful.

(1) but (2) help (3) too (4) until

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解答・解説

1. 正解 3 「解決策が見つかった後ならば、おそらくその会社はさらに費用を削減し、さらに多くのお金を稼ぐことができたでしょうに」

助動詞+動詞原形のルール
(1) 完了形のあとに用いるのは for や since などの期間を表す語句であり、after を用いることはできない。(2) 助動詞のあとには動詞原形を用いる。(4) 動詞原形を用いるので -s は不要。

2. 正解 1 「彼女がどれほど一生懸命お金を節約しようとも、新しい自転車を買う余裕がなかった。」
could not ~できなかった
(2) mustn’t 「~してはいけない」。(3) will 「~するつもりだ」。(4) would 「(かつて)~したものだ」。いずれも文脈に合わない。

3. 正解 3 「私の幼年期のクリスマスは毎回同じでした。 私の父は昼食に遅れて到着し、私たちのためにたくさんのプレゼントを用意していました。」
would (かつて)~したものだ
(1)「(ちょうど)到着していたところだ」となり不自然。 (2) be used to ~ing 「~するのに慣れている」であり、arriving なら可。(4) used to 動詞原形 「かつて~した」であり、arrive なら可。

4. 正解 1 「あなたは彼と付き合わないほうがいいです。」
had better not 動詞原形 ~してはいけない
(2) to は不要。(3) 語順が異なる。(4) to は不要で語順も異なる。

5. 正解 3 「そんなに心配する必要はありません。 彼女は大丈夫です。」
needn’t 動詞原形 ~する必要はない
(1) aren’t worried なら可。(2) haven’t worried なら可。(4) wouldn’t 「(どうしても)~しなかった」であり、文脈に合わない。

6. 正解 2 「雨が降っているので、彼らは家にいたに違いないと思います。」
must have 過去分詞 ~したに違いない
(1)(3)(4) いずれもうしろに完了形を伴う用法はない。

7. 正解 2 「通りはすっかり濡れています。 夜中に雨が降ったに違いない。」
must have 過去分詞 ~したに違いない
(1)「(現在)雨が降っているに違いない」となり文脈に合わない。(3) 「(現在)雨が降っているはずだ」となり文脈に合わない。(4) should have 過去分詞「~すべきだった、~したはずだ」となる。ここでは道路が濡れていることから、雨が降ったことは確実であり、should より must を用いるべきである。
Tips 適切な語句を選ぶ文法問題では「最も適切な」選択肢を選ぶ。よって、文法上は可能であっても2番目に適切な選択肢は選ぶことはできない。これは文法問題における単なるルールなので、「文法上可能なのに何で不正解なんだ!」と悩まないように。

8. 正解 3 「あなたが通りを渡るとき、あなたがどんなに注意してもし過ぎることはありません。」
cannot ~ too … いくら…しても~しすぎることはない

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