教養

大学入試共通テスト2021本試・単語と文法事項の覚え書き

初めての大学入試共通テストの本試験が終了しました。どのような内容が問われたかについては本文を見ていただくとして,ここでは私の個人的な備忘録も兼ねて,2021本試のリーディングとリスニングに出現した単語と文法事項をまとめたメモを残しておきます。表記については必ずしも厳密なものではないことを了解下さい。基本的には英語の指導を行っている教員の方々向けですが,これから共通テストに取り組む学生にとっても有益な情報となるでしょう。

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出現した単語

出現単語について,CEFR-Jをもとに中学の基本レベルの単語であるA1を除き,A2,B1,B2について文末に単語一覧を載せています。

センター試験2020本試と共通テスト2021本試を比較した場合,B1レベルの単語はおよそ 260 → 230 でやや減B2レベルの単語はおよそ 100 → 100 語で変化なし

あくまでCEFR-Jの分類のみに基づいた判断ですが,要求される単語のレベルがセンター試験に比べて上がっているとは言えません。文章量は増えているので,難易度の高い単語が文全体に占める割合はむしろ下がったとも言えます。つまり,難易度の高い単語をどれだけ知っているかというより基本的な単語で構成される文をどれだけ速く正確に読めるかが問われているとも言えます。

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出現した文法事項

リーディングとリスニングに登場した文法事項を一覧にしてみました。私自身もこのような形でまとめてみるのは初めてですが,1回の試験でこれほど多岐にわたる幅広い文法事項が出現しているのかと思うと改めて驚かされますす。しかしながら,これらの事項もほとんどが教科書通りのものです。センター試験で問われていた文法の知識問題が無くなったからと言って,文法事項の知識を習得する必要がなくなった訳ではありません。

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文型

SVの文 前置詞などを伴うイディオムが数多く出現しています。受験生にとってはかえって見逃しやすい部分かもしれません。

there is ~がある
agree on ~に同意する
apply to ~に当てはまる
attach to ~に取りつける
bump into ~にぶつかる
connect with ~と結びついている
consist of ~で構成される
deal with ~に対処する
depend on ~次第である
engage in ~に従事する
get around 歩き回る
get to ~に着く
go out 外出する
hand in ~を提出する
hear of ~について聞く
keep up with ~に遅れずついていく
lead to ~につながる
look after ~の世話をする
look for ~を探す
look in ~の中を見る
move to ~へ引っ越す
refer to ~に言及する
reply to ~に返事をする
result in ~という結果になる
speak to ~に話しかける
stay at ~に滞在する
stick to ~し続ける
suffer from ~に苦しむ
turn around 回転する
wake up 目が覚める
worry about ~について心配する

SVCの文 基本的なものがほとんどですが,derived from は少し見慣れないかもしれません。

get C Cになる
look C Cに見える
seem C ~にみえる
get lost 迷子になる
be derived from ~に由来する
be good at ~するのが上手である
be interested in ~に興味がある
be(get) used to ~に慣れる
(be) based on ~に基づいて

SVOの文 目的語のあとに前置詞を伴うタイプのイディオムが多く登場しています。ほとんどは従来の教科書の範囲かもしれませんが,一方で link や print out など時代の変化に伴う新しい表現も登場しています。

ask A for B AにBを求める
bring A to B AをBに持っていく
give A to B AをBに与える
help A with B AのBを手伝う
link A with B AとBを結びつける
mistake A for B AとBを取り違える
send A to B AにBを送る
take A to B AをBに連れていく
take O for walks ~を散歩に連れていく
pick up ~を習得する
print out ~を印字する
put away ~を片づける
show off ~を誇示する
turn out ~ということが分かる
work out ~を解決する

SVOOの文 この辺りは中学校で学ぶ基本的なものがほとんどを占めています。

give A B AにBを与える
lend A B AにBを貸す
send A B AにBを送る
show A B AにBを示す
tell A B AにBを伝える

SVOCの文 こちらも中学で習う範囲にとどまっています。

make O C OをCにする
name O C OをCと名付ける

その他 忘れやすい感嘆文の表現ですが,共通テストでは必要な知識です。

what a 名詞 (感嘆文)なんて~だろうか
don’t V ~してはいけない

時制

時制については長文を読んでいて解釈に苦しむようなものはなかったと言えます。

be ~ing ~しているところだ
be going to ~する予定である
will be ~ing ~しているだろう

助動詞

助動詞は中学で習ったものが中心となります。高校では助動詞に関して多くの表現を学びますが,共通テストに登場しているものはあくまで基本的なものに限定されます。

can ~できる,~する可能性がある
could ~できた
be able to ~できる
be unable to ~できない
could (推量)~だろう
must ~にちがいない
should ~すべきである
have to ~しなければならない
don’t have to ~する必要はない
may ~だろう,~かもしれない
may have 過去分詞 ~したかもしれない
used to かつて~した
would rather できれば~したい
強調のdo 本当に~

完了形

完了形も基本的なものに限られます。

have 過去分詞 ~したところだ(完了)
have been ~ing ~してきている
have been 過去分詞 ~された

受動態

受動態についても,特別なものはありません。

be 過去分詞 ~される
will be 過去分詞 ~されるだろう

不定詞

不定詞については多くの表現が登場していますが,一般的な教科書や文法問題集でおなじみの表現がほとんどです。とは言え,一つの試験でこれほど多くの表現が網羅されているのは驚かざるを得ません。英語をマスターするなら何と言っても不定詞,ということかもしれません。

to ~ ~すること,~するために,~するための

(形容詞・副詞) to V

be delight to ~して大喜びする
be glad to ~してうれしい
be likely to ~する可能性が高い

動詞 to V

begin to ~し始める
choose to ~することを選択する
decide to ~すると決心する
forget to ~するのを忘れる
love to ~することが大好きである
need to ~する必要がある
tend to ~ ~する傾向がある
want to ~したい
would like to ~したい

O to 不定詞

allow O to V Oが~するのを許す
ask O to V Oに~するように頼む
expect O to V Oに~するよう期待する
want O to Oに~してほしい
would like O to Oに~してほしい

it is ~ for _ to …

it is ~ to V Vするのは~だ

不定詞の否定

not to ~ 不定詞の否定

使役動詞

let O V OにVさせる(使役)
let’s V ~しましょう
make O V OにVさせる(使役)

疑問詞+to V

what to V 何を~すべきか

不定詞を伴う構文・イディオム

help O V OがVするのに役立つ,手伝う
it takes 時 to ~ ~するのに(時)かかる
make it C to V ~することをCにする
too ~ to ・・・ ~すぎて・・・できない
形容詞 enough to ~するのに十分・・・
be willing to すすんで~する
have no choice but to ~する以外にない
be supposed to ~することになっている
in an attempt to ~しようとして
have nothing to do with ~と関係がない

動名詞

動名詞については,中学で習った範囲で対処できるようです。

~ing ~すること
start ~ing ~し始める
like ~ing ~することを好む
stop ~ing ~するのをやめる

分詞

分詞については,従来のセンター試験に比べて難易度に違いはないと思います。分詞構文は形としては現在分詞と過去分詞の基本パターンですが,主観的には登場する頻度がやや増えているように見えます。接続詞+分詞のパターンは厳密には中学で学習する事項ですが,高校での学習を通じても理解している学生は少ないように見えます。

付帯状況は文法事項としてはやや難易度の高いものかもしれませんが,センター試験でもたびたび登場していたので従来通りと言えるでしょう。しかし個人的には,付帯状況は教科書で見かける例文とセンター・共通テストで実際に登場するパターンで使い方の落差が大きい印象を持っています。教科書にありがちな「目を閉じてソファーに座る」のような表現を学んでも,実際の試験で例文のような表現に遭遇したときにこれを付帯状況として認識できるだろうかと考えると,結局ほとんどの学生はまったくピンと来ないまま終わるような気がします。この辺りは昔から伝統的に用いられてきた基本例文と現実との齟齬が存在する部分とも言え,指導教員が現場で修正を図ることが望ましいポイントであると考えられます。

現在分詞 ~している・・・
過去分詞 ~された・・・
seem 過去分詞 ~されているようだ

知覚動詞

see O ~ing Oが~しているのが見える

分詞構文(現在分詞)

(例) Transferringto the Orange Line for Victoria should normally take about seven minutes, but the directions weren’t clear and I needed an extra five minutes.

分詞構文(過去分詞)

(例) Your classmate showed you the following message in your school’s newsletter, writtenby an exchange student from the UK.

接続詞+分詞

(例) While shopping in town, I saw some people taking part in a fund-raising campaign.

付帯状況

(例) The most popular selection was “going out with friends, ” with 30 percent choosingthis category.

関係代名詞

関係代名詞についても,教科書の基本事項に限定されています。例で示した通り非制限用法は多くの場面で登場しています。多くの学生が躓きやすい項目ですが,確実に習得することが望まれます。

who (主格)

that (主格)

(例) Titles thatwere released between 2001 and 2010 are 20% off.

関係代名詞whichの省略

(例) I would like to express one concern about the change (which) you are proposing to the after-school activity schedule.

前置詞+関係代名詞

(例) Put the following events (①~④) into the order in which they happened.

who (関係代名詞の非制限用法・主格)

(例) I spoke to the leader of the campaign, Katy, who explained the situation.

which (関係代名詞の非制限用法・主格)

(例) On my first visit, I used the underground, which is cheap and convenient.

which (関係代名詞の非制限用法・目的格)

(例) The farmer planned to sell the baby bull, which he calledThree-oh-nine (309), to a meat market.

関係副詞

関係副詞のうち,現実に出現する可能性が高いのは where でしょう。一方で,how の代用として用いられる the way も登場しています。この辺りは指導場面で見落としがちな部分かもしれません。

where (場所を表す語を先行詞とする)
this is why こういうわけで
that is why そういうわけで
the way ~する方法

比較

比較については文法問題集では特殊な表現が数多く存在していますが,実際の共通テストでは基本的なものに限定されます。the very の表現は見落としやすいポイントでしょう。また,less の解釈に苦労する学生は多くいるので,実際の英文を読みながら指導する必要があります。

more 原級 than ~より・・・だ
the most 最上級 最も~

倍数 as ~ as ・・・

far 比較級 はるかに~
the very 最上級 まさに~

less より~でない

the latest 最新の

other than ~以外
more than ~以上

疑問詞

疑問詞についても基本的なものが登場しています。間接疑問文や否定疑問文は何となくの感覚で片付づけてしまいがちなので,より正確な理解を促すべきでしょう。

which 名詞 +V ? どの~が・・・か

間接疑問文
(例) Also, could you tell us what the plan is for lunch?

否定疑問文
(例) Don’t you need garbage bags?

What if ~ ? もし~ならどうなるか
Who +V ~ ? だれが~するか
why don’t we ~ ? ~しませんか

接続詞

接続詞を伴う表現は共通テストで多く登場しています。接続詞は文の構造を理解する上で重要な役割を担うことが多いので,これらの項目の習熟度は試験の結果に直接影響するものであると考えて良いでしょう。

また,共通テストでは代名詞itが後ろの名詞節を表す接続詞thatの倒置のような難易度の高い項目が登場しています。これについては,学生のために解説しておきます。

Itwas incredible [howthe audience responded to their music].

主語の it は 後ろの how ~ を指しています。これを日本語にすると,「観客が彼らの音楽に応えた方法は信じられないほど素晴らしかった。」となります。教科書では,it is ~ to V の形で,it がうしろの to 不定詞 を指すという形は学習しますが,実際には it は to 不定詞 だけでなく,that や疑問詞,分詞,動名詞など,様々なものを指すことがあります。

さらに

Then, the idea came to me [thatother students might be willing to help].
そして,他の生徒たちが進んで助けるという考えが私の頭に浮かんだ。

この構文は倒置です。文の本来の形は

Then, the idea [thatother students might be willing to help] came to me.

です。この that は同格の that と呼ばれ,「~という」という意味になります。

本来の形をとった場合,主語が長い文ができます。しかし,英語は主語+動詞の形を早く作りたい,という性質があり,そのため余計な部分を後ろに追いやることになるのです。

こうした倒置は,国公立大の二次試験では遭遇する可能性が高いものです。

that節を伴うもの

agree that S+V ~に同意する
believe that S+V ~だと信じる
conclude that S+V ~であると結論づける
hear that S+V ~だと聞いている
hope that S+V ~を望む
learn that S+V ~を学ぶ
realize that S+V ~であると理解する
say that S+V ~と言う
show that S+V ~を示す
state that S+V ~と述べる
suggest that S+V ~を提案する
sure that S+V 確実に~する
think that S+V ~と思う

副詞節を作る接続詞

after S+V ~のあとで
although S+V ~だけれど
as S+V ~ように,~ので
before S+V ~の前に
even though S+V たとえ~でも
if S+V もし~なら
next time S+V 次に~するときに
once S+V いったん~すると
since S+V ~ので
so S+V そのため~
unless S+V ~しない限り
when S+V ~するとき
while S+V ~の間に,~の一方で
whether ~のいずれであろうが

名詞節を作る接続詞

if S+V ~かどうか
whether to V ~するかどうか
either A or B AかBのどちらか
that S+V ~ということ
tell O that S+V Oに~と伝える
the fact that S+V ~という事実

その他
so ~ that S+V あまりに~なので・・・
so that S+V ~するように

代名詞itが後ろの名詞節を表す
(例) Itwas incredible howthe audience responded to their music.

(例) Recently, however, ithas been found thatconcussions can have serious effects that last a lifetime.

接続詞thatの倒置
(例) Then, the idea came to me thatother students might be willing to help.

前置詞/前置詞句

前置詞だけでなく多くの前置詞句が登場しています。これらの項目も文脈を把握する上で鍵となるので,確実に習得すべできです。ある程度までは文法問題集などでおなじみですが,for the sake of は見落としがちかもしれません。

according to ~によると
across from ~の向かい側に
against ~に反対して
apart from ~とは別に
at risk of ~の危険性がある
at the bottom of ~の底に
at the end of ~の終わりに
between A and B AとBの間
beyond ~を超えて
both A and B AとBの両方
by ~までに
by+交通手段 ~で
despite ~もかかわらず
due to ~のせいで
for the sake of ~のために
in addition to ~に加えて
in answer to ~に答えて
in charge of ~の担当である
in spite of ~にもかかわらず
instead of ~の代わりに
like ~のように
next to ~のとなりの
on behalf of ~を代表して
on top of ~の上に
out of ~から
per ~あたり
regardless of ~に関係なく
such as ~のような
thanks to ~のおかげで
until ~まで
via ~を通じて

名詞

代名詞の one や those は頻繁に登場します。これらは共通テストでは不特定の人や人々を指すことが多く,英語表現の教科書の中では習得が不十分になりやすい部分です。

an hour and a half 1時間半
one 人,ものを表す代名詞
those 人々を表す代名詞
a number of 大量の~

副詞

副詞や副詞の役割を果たす副詞句も共通テストで多く登場しています。接続詞と同様,これらの語句も文の展開を把握する上で重要なキーワードになることが多いので,確実な理解が求められます。

actually 実は
anyway ともかく
basically 基本的に
below 下の
consequently その結果として
consistently 一貫して,絶えず
therefore それゆえ
especially 特に
however しかし
again 再び
luckily 幸い
finally 最終的に
unfortunately 残念ながら
at last ついに
at first 初めは
nonetheless それにもかかわらず
nevertheless それにもかかわらず
moreover その上
in particular 特に
in the past かつては
in other words 言い換えれば
for example 例えば
in fact 実際
relatively 比較的

否定

否定については文法問題集などに比べると,実際に登場しているのは基本的なものに限られます。

none of ~のどれも・・・ない
no ~がない
not all すべてが~というわけではない(部分否定)
no longer もはや~でない

特殊構文

教科書で学習する機会があまりない項目です。norのあとに助動詞+S+V という形の倒置が起こっています。

(例) However, Sabine had not expected Aston to pay close attention to her training routine with Leon, nor had she expected Aston to pick up some tricks.

イディオム

これらのイディオムは学生が見落としがちなものが多いです。しかしながら,決して些末な事項とも言えないので,指導上注意が必要かもしれません。

動詞+名詞のイディオム

make a difference 違いをもたらす
make a mistake 間違いをする
make a suggestion 提案する
make progress 進歩する
make the schedule スケジュールを立てる
pay attention to ~に注意を払う
place emphasis on ~を重視する
take part in ~に参加する
have permission 許可を得る
make the most of ~を最大限活用する
work part-time アルバイトをする
take measures 手段を講じる

その他

a standard of living 生活水準
all around the world 世界中で
all the way (最後まで)ずっと
back to ~へと戻る
basic needs 必需品
every ten minutes 10分ごとに
from now 今後
get to know 知り合いになる
good luck 幸運を祈る
growing ますます多くの
in a bad mood 機嫌が悪い
in charge 担当の
just in case 念のために
on foot 徒歩で
or so ~かそこらで
A versus B A対B
welcome to ~へようそこ
side-by-side 隣り合って

イギリス英語

従来のセンター試験になかった新たなものとして,イギリス英語の登場があります。これまでにも国公立二次や私立大学では登場していたのですが,共通テストでも取り上げられることになりました。これらはアメリカ英語から推測できる範囲なので,それほど心配するものではありません。

summarise
realise
centre
organise

CEFR-J A2 (中学2年~高校1年程度) 284語

ability
abroad
accept
across
actually
addition
adjust
adventure
advice
against
allow
although
amusement
anyway
anywhere
apart
apply
appreciate
appropriate
area
argue
artificial
attempt
attention
audience
author
average
background
base
basic
basically
behavior
beyond
bite
blanket
bloom
brilliant
cafeteria
calendar
castle
center
certain
challenge
chance
cheap
chemical
choice
clear
clearly
common
competition
complete
concentrate
concern
consider
consist
contact
container
continue
convenient
cost
cream
crime
danger
dangerous
deal
decide
depend
dessert
develop
die
difficulty
direct
direction
discover
discussion
drop
during
earth
easily
education
educational
effect
effort
elderly
elevator
elsewhere
email
encourage
enough
especially
exactly
exchange
exhibition
expect
experience
explain
express
extra
extremely
fact
fantastic
fault
fee
figure
film
final
finally
flour
forest
friendship
frighten
further
gentle
glove
handle
happiness
harmful
heat
hockey
honey
host
however
human
image
impact
improve
include
indoor
inexpensive
injure
instead
international
invent
issue
kilometer
knowledge
law
leisure
lend
less
lifestyle
likely
local
logical
lose
lover
luckily
major
mall
mark
market
material
mean
medical
mention
might
mistake
mobile
modern
mood
mostly
musical
nation
national
native
natural
nature
negative
net
notice
offer
official
olympic
online
opinion
opportunity
oppose
organise
original
pack
part
passage
pear
perform
performance
perhaps
permission
personality
photograph
plastic
position
possible
prefer
private
produce
product
promise
provide
publish
purpose
quick
quite
raise
rate
rather
realize
receipt
receive
recent
recently
refer
regular
release
repair
replace
reply
report
request
research
return
ring
romance
scene
schedule
scientific
seem
sense
seriously
share
simply
situation
slide
snack
society
solution
speaker
speed
spread
stair
statue
step
stomach
straight
stranger
strongly
successfully
such
sudden
suggest
suit
suitable
summary
support
symbol
system
task
text
therefore
thirsty
thought
thousand
timetable
title
tour
trick
trouble
twice
unfortunately
university
upset
usual
value
visitor
voice
website
weekday
weekly
weigh
weight
while
whole
wide
wise

CEFR-J B1 (高校2年~大学受験レベル) 232語

above
abundant
access
advertise
affect
aggressive
aid
aim
alternative
amount
approach
assistance
attach
attend
attraction
available
behalf
behave
bull
bump
calm
cancel
cancer
candle
category
charge
click
combination
comedy
comfort
command
comment
concentration
conclude
connect
consequently
consume
contain
critical
crush
decision
decrease
definitely
definition
delight
deliver
delivery
depart
depression
derive
despite
determine
development
digital
disappoint
discount
discovery
disk
distance
diverse
economic
economy
elbow
electricity
emphasis
engage
ensure
equipment
essential
examination
examine
eyesight
financial
finding
function
fund
gain
graduate
graduation
graph
guarantee
guess
half
helmet
highly
hit
horn
huge
hurt
immediately
income
increase
incredible
indirect
individual
injury
intense
invitation
judge
knit
laugh
lead
league
least
leave
lecture
length
limit
link
location
loud
main
maintain
male
maple
massive
mayor
meaningful
measure
membership
minor
monitor
monthly
moreover
nearby
nevertheless
newly
none
nonetheless
nor
normally
nutrition
object
obvious
option
ordinary
organization
outdoor
overnight
pace
pain
painful
password
past
per
percent
performer
pick
policy
positive
praise
pregnant
preparation
present
presentation
print
process
productive
professor
progress
promote
proof
propose
protect
protection
prove
psychological
public
quality
rank
rapidly
reach
recommend
reduce
refund
reject
relate
relation
relationship
relatively
remove
renew
require
resident
respond
risk
robot
routine
rubber
safety
scare
score
select
selection
serious
service
severe
silent
souvenir
stream
substitute
suffer
summarise
summarize
suppose
surely
surface
suspect
taste
tax
temporary
tend
term
through
tiny
total
transport
unable
unclear
unite
unless
until
valuable
variety
various
via
visible
vision
waste
wasteful
welcome
whether

CEFR-J B2 (大学受験~大学教養レベル) 101語

amaze
arena
assembly
ban
beat
blossom
budget
campaign
cane
cause
chip
circumstance
community
consciousness
counter
coziness
cozy
darling
data
deliberately
digest
disorder
donate
donation
dormitory
draft
energy
environment
evaluate
evaluation
excessive
extract
fame
far
focus
follower
friendly
genuine
guideline
gum
identify
implement
inside
interpretation
jump
laptop
leap
lifetime
loneliness
lower
luxury
master
memorial
minister
necessity
optional
oral
originality
outside
overtime
pad
particular
penalty
percentage
pose
prime
priority
prohibit
project
purchase
reaction
regard
regardless
rehearsal
relief
roommate
route
saving
since
slight
socialize
spite
standard
state
stick
substance
supplement
though
tough
trailer
transfer
underground
upgrade
versus
volunteer
wealthy
welfare
willing
willingly
win
worldwide

CEFR-J に掲載のないもの 68語

according
aquarium
backwards
beet
born
botanical
calorie
campaigner
candlelit
centre
commercialized
concussion
conjurer
consistently
coupon
danish
denmark
eastside
europe
forum
french
gallop
healthcare
homepage
indication
intake
joyful
locker
mindfulness
multilingual
newsletter
passer
plankton
pony
pre
productivity
puck
ranking
realise
recyclable
rehearse
rename
replay
restroom
rink
roadwork
scandinavian
seriousness
serving
slippery
smartphone
storyline
strap
striped
suspension
sustainability
sustainable
sweeten
sweetener
sweetness
syrup
tearful
UK
unsteady
USB
visor
wellness
westside

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